中2

不登校・教育

先生の訪問は”圧”だった。不登校中の、学校とのちょうどいい距離

不登校中、学校とどう付き合っていたか。我が家では、先生の家庭訪問は娘にとって"圧"でした。家は唯一の安全基地。踏み込まれるのも、放っておかれるのもしんどい。月1の「生存確認」がちょうどよかった、我が家の距離感を綴ります。
不登校・教育

カウンセラーに「娘を説得して」と期待した話【ダメ行動】

中2のとき、スクールカウンセリングに2回行きました。カウンセラーさんが娘を「説得」してくれると期待して。でも、他人に子どもを変えてもらおうとしていた私の考えは、間違っていました。試行錯誤の記録です。
不登校・教育

実家で草と格闘する娘。変わったのは、娘じゃなく私だった

不登校の娘が、祖母の実家で1週間を過ごしました。草むしりに夢中になり、誰にも急かされずのびのびと。帰宅後、娘は元通り。でも変わったのは私でした。子どもを変えるより、親の心がほどけることの大切さを綴ります。
不登校・教育

カーテンも開けられなかった娘が「一緒に行く」と言った日

人の目が気になってカーテンも開けられなかった娘。それなのに「ウチも一緒に行く」と、新幹線で祖母の実家へ向かうことに。10か月ぶりに外の世界へ踏み出した、娘の小さくて大きな一歩を綴ります。
不登校・教育

何もなかった中2。娘も私も、必死に耐えていた一年

一日だけ登校したあと、娘はまた家にこもる日々へ。同じ頃、義両親の介護が重なり、私も娘に向き合う余裕がありませんでした。何もなかったように見えて、実は親子それぞれが耐えていた中2の一年を綴ります。
不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(後編)

3か月ぶりに登校した翌朝、娘はまた布団から出られませんでした。「やり遂げた顔」だと思った疲れた表情は、限界の顔だった——。数年後に娘が語った本当の気持ちと共に、一日だけの登校の結末を綴ります(後編)。
不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(中編)

3か月ぶりに娘が登校した朝。私は舞い上がって浮かれていました。でも娘は、とぼとぼと小さな歩幅で…。喜びに目がくらんで、娘の本当の表情が見えていなかったあの日を綴ります(中編)。
不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(前編)

完全不登校だった娘が、ある日突然「明日、学校に行く」と——。きっかけは、クラス替えで一人になった親友からのLINEでした。一日だけ登校したあの日の、前編をお話しします。