中2

不登校・教育

『見守れ』『見守るな』どっちが正解? 不登校の情報に溺れた中2の冬

不登校の情報をネットで検索したら「見守れ」「見守るな」と正反対の声ばかり。中2の冬、答えを探して情報の海でおぼれた私が、最後に気づいたこと。不登校の親のリアルな情報収集の体験談です。
不登校・教育

楽しいのに通えない。「坂を自転車で登る感じ」と娘は言った(後編)

市営フリースクールに通い始めた娘。行けたときは楽しそうなのに、通えるのは月1回。「楽しいのに、なぜ行けないの?」その答えは「猛暑日に坂を自転車で登る感じ」でした。不登校の子のしんどさを綴ります(後編)。
不登校・教育

公立フリースクールに申し込んだ日。マックで娘を釣った話(前編)

中2の5月、市営フリースクールの開設を知り、申し込みました。正直、娘は乗り気じゃなく、私が押し切った形。家から徒歩30分の道を「マックで釣って」一緒に歩いた予行演習の話など、フリースクール挑戦の前編です。
不登校・教育

先生の訪問は”圧”だった。不登校中の、学校とのちょうどいい距離

不登校中、学校とどう付き合っていたか。我が家では、先生の家庭訪問は娘にとって"圧"でした。家は唯一の安全基地。踏み込まれるのも、放っておかれるのもしんどい。月1の「生存確認」がちょうどよかった、我が家の距離感を綴ります。
不登校・教育

カウンセラーに「娘を説得して」と期待した話【ダメ行動】

中2のとき、スクールカウンセリングに2回行きました。カウンセラーさんが娘を「説得」してくれると期待して。でも、他人に子どもを変えてもらおうとしていた私の考えは、間違っていました。試行錯誤の記録です。
不登校・教育

実家で草と格闘する娘。変わったのは、娘じゃなく私だった

不登校の娘が、祖母の実家で1週間を過ごしました。草むしりに夢中になり、誰にも急かされずのびのびと。帰宅後、娘は元通り。でも変わったのは私でした。子どもを変えるより、親の心がほどけることの大切さを綴ります。
不登校・教育

カーテンも開けられなかった娘が「一緒に行く」と言った日

人の目が気になってカーテンも開けられなかった娘。それなのに「ウチも一緒に行く」と、新幹線で祖母の実家へ向かうことに。10か月ぶりに外の世界へ踏み出した、娘の小さくて大きな一歩を綴ります。
不登校・教育

何もなかった中2。娘も私も、必死に耐えていた一年

一日だけ登校したあと、娘はまた家にこもる日々へ。同じ頃、義両親の介護が重なり、私も娘に向き合う余裕がありませんでした。何もなかったように見えて、実は親子それぞれが耐えていた中2の一年を綴ります。
不登校・教育

一日だけ学校に行った日。私が見間違えた、娘の「疲れた顔」

完全不登校だった娘が、ある日突然「明日、学校に行く」と——。きっかけは、クラス替えで一人になった親友からのLINEでした。一日だけ登校したあの日をお話しします。