不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(後編)

3か月ぶりに登校した翌朝、娘はまた布団から出られませんでした。「やり遂げた顔」だと思った疲れた表情は、限界の顔だった——。数年後に娘が語った本当の気持ちと共に、一日だけの登校の結末を綴ります(後編)。
不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(中編)

3か月ぶりに娘が登校した朝。私は舞い上がって浮かれていました。でも娘は、とぼとぼと小さな歩幅で…。喜びに目がくらんで、娘の本当の表情が見えていなかったあの日を綴ります(中編)。
不登校・教育

一日だけ、学校に行った日(前編)

完全不登校だった娘が、ある日突然「明日、学校に行く」と——。きっかけは、クラス替えで一人になった親友からのLINEでした。一日だけ登校したあの日の、前編をお話しします。
不登校・教育

「他人は変えられない」夫の口ぐせが、後に解決の鍵になった

不登校の娘に戸惑いながらも、穏やかに見守った夫。その口ぐせ「他人は変えられない」が、後にわが家の不登校を解決へ導く一番大切な鍵になりました。夫婦で乗り越えた日々を綴ります。
ゲーム・デジタルのこと

ゲームは逃げ場だった。不登校の子がはまる3つの理由

不登校の子はなぜゲームにはまるのか。時間が空くから、だけではありません。現実に居場所がなく、不安から逃げる「安全地帯」だったのです。取り上げる前に知ってほしい、ゲームにはまる本当の理由を綴ります。
ゲーム・デジタルのこと

ゲーム時間を制限したら、娘に“脱獄”された話【ダメ行為③】

不登校の娘のゲーム・YouTube時間を制限したら、抜け道を“脱獄”されて大喧嘩に。ブレーカーを落とし、壁に穴…必死だったあの頃を振り返り、制限が無駄だった理由を正直に綴ります。
不登校・教育

『中卒になるよ』不登校の娘にかけた“呪いの言葉”【ダメ行為②】

「高校に行けないよ」「働きなさい」——不登校の娘を追い詰める“呪いの言葉”を浴びせていた私。今だから言える、進路はいくらでもあるという希望と、当時の反省を正直に綴ります。
不登校・教育

応援のつもりで、期待を押し付けていた【ダメ行為①】

不登校の娘に毎晩「お休みメモ」を見ながら登校準備をさせていた私。応援のつもりが、実は自分の期待を押し付けていただけでした。よかれと思ってやりがちな“ダメ行為”を正直に綴ります。
不登校・教育

そして、娘は完全に学校へ行かなくなった

冬休みの穏やかな日々のあと、三学期。初詣で神頼みまでしたのに、娘は布団から出てこなくなりました。完全不登校に至るまでの、母の必死さと後悔を正直に綴ります。
不登校・教育

部活だけ登校してみたけど、2回でやめた話

担任の先生の提案で「部活だけ登校」に挑戦した娘。でも下校する生徒の群れに逆らって歩く道のりは、想像以上に過酷でした。たった2回で終わった理由を正直に綴ります。