信頼残高を貯めよう。ふわりがやってみたこと②

不登校・教育

こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。

今回は、ふわりが信頼残高を貯めるためにやってみたこと②です。

「①はこちら →信頼残高を貯めよう。ふわりがやってみたこと①

お日様言葉を使う

『お日様言葉』、『ぽかぽか言葉』、『プラス言葉』
言い方は様々ありますが、ポジティブな言葉を使うことを心がけました。

これは『中卒になるよ』不登校の娘にかけた”呪いの言葉”【ダメ行為②】
に書いたことの逆をやりました。

呪い言葉を掛けるのではなく、祝いの言葉!

「祝いってなんやねん」ですが(笑)。

「今日も晴れていい天気だよ。」

良かった探しみたいですが、ポジティブなことを見つけて口に出すようにしました。

最初は、なかなか見つからなかったのですが、「ポジティブを見つける目」で見ると結構見つかりました。

慣れてくるとネガティブなこともポジティブに変換してみました。

これまでだったら「雨で洗濯物乾かないなぁ」と口に出していましたが、それは心にしまっておいて「雨が降ってるから、葉っぱの緑が綺麗だね。」とか。

心は聖女(笑)

自分に置き換えたら、ネガティブなことをいう人より、ポジティブなことを言う人の近くにいたいなあ。って思うんです。

『私は』で話をする

娘に話をするとき、主語を『私は』で話すように変えました。
基本アドバイスもやめました。

だけど、何かを提案するとき、こうした方が良いんじゃないって言いたいとき、

「母は○○だと思う。」

「母は××した方が良いと思うけど、ききちゃんはどう?」

私の意見を伝えるときは『母は~』で会話を始めるようにしました。

決定権は娘に委ねるようにしました。

何でもかんでも親の意見を押し付けるのは、子どもにとって経験を奪うことだと思うのです。

失敗も込みで、娘の経験なんだと思います。

期待を手放す

家に子供がいると、「家にいるんだから家事を手伝って当たり前」って思いませんか?
私めっちゃ思っていました。

「義務の『学校に行く』をしてないんだから、代わりに家のことをやれ!」
って思って風呂掃除とか、洗濯物取り込んで畳むとかお願いしたことがあるんです。

だけど、やってってお願いすると「無理」って返事されて、結果大ケンカになりました。

もしお手伝いしてくれるお子さんがいたら、それはもう、めちゃくちゃすごいことです。

期待すると失望することが多かったように思います。

やってくれたらラッキーぐらいのところまで期待を減らしてみました。

文句を言われて嬉しい

「今日のお母さん、言葉がチクチクしてる。」

お日様言葉を続けていたら、私の機嫌が悪くて言葉がきつくなると、娘がこう言うようになりました。

よく考えたら、これって娘が私に文句を言えるようになったってことなんです。
前は無視か、部屋にこもるだけだったのに。

チクチクしてるよって教えてくれる。

直してほしいって言ってくれる。

要望を言っても大丈夫って思ってもらえるようになった。

これも信頼残高が貯まってきた証拠かなと思っています🌸

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