ゲーム時間を制限したら、娘に“脱獄”された話【ダメ行為③】

床に寝転んで充電しながらタブレットで動画を見続ける娘と、あきれた表情で見守る母親のイラスト ゲーム・デジタルのこと

こんにちは、ふわりです😊
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はこの時期やってしまったダメ行為③についてお話します。

ダメ行為③ ゲーム、ネットの時間を制限する

それは「ゲーム時間」、「Youtube時間」を制限すること。

学校に行かなくなった子がやること、それはゲーム、Youtube閲覧。
一人の世界で時間を過ごすことです。

学校で過ごす時間がまるっと開くので、その時間を遊びに使っていました。

親から見たら、腹立ちますよねー。
「学校行かんと、なに遊んでるねん😡」って。

私も思いました。

だから、少しでも制限したくて、この当時娘が遊んでいた「Switch」の時間制限を設定しました。
多少、可哀そうと思っていたので、長めの4時間に設定。

4時間もやらせてあげるなんて、私は優しいとも思っていました(笑)

娘は、昼間起きてきたら、まずゲーム。

そして制限時間がきたら、タブレットでYoutubeを見始めます。

延々、一日中見ていました。

充電が切れるからか、しまいには充電ケーブル挿したまま、コンセントの近くで寝転がって見てました。

制限すれば勉強する…と思いきや、大喧嘩

ママの中には、部屋のブレーカー落として大喧嘩になった経験の方いませんか(笑)?

私も、やってしまいました。

娘と大喧嘩して、破壊されるドア、穴の空いたふすまや壁、壊れたゴミ箱(苦笑)

後、制限したら、「やることなくて勉強しないかな♡」なんて淡い期待。

するわけないです。

ホント、するわけない。

タブレットやスマホを見ないように、「夜はリビングに置いて触らない」ルールを決めたり。
いろいろやりました。

だけど、子どもは制限されたら、次はコミックを読む。
次々、やれることを見つけて遊んでいます。

娘が、後から教えてくれましたが、ネットに「時間制限を脱獄する方法」が山ほど出てるので、それを調べて夜中は遊んでいたそうです。

その執念に脱帽です。

無駄な戦いだった

今は、本当に無駄な戦いだったと思います。
だけど、当時は必死でした。


家にいると嫌な勉強せずに、楽しいゲームできるから家にいるのかも、なんて考えてもいました。

だけど、この時間にも意味はあったのです。

次はふわりが考えた、『ゲームの時間』の意味です。

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