中学

不登校・教育

 サポート校だけでは卒業できない! オープンスクール2校目で知ったこと

サポート校だけでは高校卒業資格はもらえません。しかも費用は通信制高校と二重にかかります。教室がない・体育は座学・Zoom授業のカルチャーショック。全日制しか知らなかった母の学び直し記録です。
不登校・教育

信頼残高を貯めよう。ふわりがやってみたこと②

不登校の娘との信頼残高を貯めるためにやってみたこと②。お日様言葉・「私は」で話す・期待を手放す。続けていたら「お母さん言葉がチクチクしてる」と娘に言われるようになりました。それが嬉しかった話。
不登校・教育

信頼残高を貯めよう。ふわりがやってみたこと①

不登校の娘と進学の話をするには、まず信頼関係から。「子どものこと悩めるっていいなぁ」という言葉に気づかされた、生きてることへの感謝と、信頼残高を貯めるためにふわりがやってみたこと。
不登校・教育

娘が行かない学校に、私が通っていた。授業参観とPTAの話

娘は不登校なのに、授業参観や学級懇談会に通っていた私。一番後ろの空いた机に胸が締めつけられ、「また登校したら」と挨拶していました。当時は「学校に戻すこと」が解決だと思っていた——そんな頃の話です。
不登校・教育

先生の訪問は”圧”だった。不登校中の、学校とのちょうどいい距離

不登校中、学校とどう付き合っていたか。我が家では、先生の家庭訪問は娘にとって"圧"でした。家は唯一の安全基地。踏み込まれるのも、放っておかれるのもしんどい。月1の「生存確認」がちょうどよかった、我が家の距離感を綴ります。
不登校・教育

実家で草と格闘する娘。変わったのは、娘じゃなく私だった

不登校の娘が、祖母の実家で1週間を過ごしました。草むしりに夢中になり、誰にも急かされずのびのびと。帰宅後、娘は元通り。でも変わったのは私でした。子どもを変えるより、親の心がほどけることの大切さを綴ります。
不登校・教育

一日だけ学校に行った日。私が見間違えた、娘の「疲れた顔」

完全不登校だった娘が、ある日突然「明日、学校に行く」と——。きっかけは、クラス替えで一人になった親友からのLINEでした。一日だけ登校したあの日をお話しします。
不登校・教育

「他人は変えられない」夫の口ぐせが、後に解決の鍵になった

不登校の娘に戸惑いながらも、穏やかに見守った夫。その口ぐせ「他人は変えられない」が、後にわが家の不登校を解決へ導く一番大切な鍵になりました。夫婦で乗り越えた日々を綴ります。
不登校・教育

良かれと思って、全部逆効果だった。不登校の娘にやってしまった3つのこと

不登校の娘に毎晩「お休みメモ」を見ながら登校準備をさせていた私。応援のつもりが、実は自分の期待を押し付けていただけでした。よかれと思ってやりがちな“ダメ行為”を正直に綴ります。
不登校・教育

そして、娘は完全に学校へ行かなくなった

冬休みの穏やかな日々のあと、三学期。初詣で神頼みまでしたのに、娘は布団から出てこなくなりました。完全不登校に至るまでの、母の必死さと後悔を正直に綴ります。