こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。
オープンスクールで2校を訪問して、いよいよ高校受験が現実になってきました。
ここで、はたと気づきます。
うちの娘、そもそも朝起きて外に出られるのか?
外に出る機会を増やす
不登校の娘は引きこもりタイプ。
高校に通うとなれば、『時間通り外出できること』が必須条件になります。
朝に起きられるようになること。
外に出られるようになること、が大事だと考えました。
娘は『ポケモンセンターなどで釣ると外出できる』など、メリットややりたいことがあると外出できるタイプと分かったので、その作戦でいくことにしました。
食べ物で釣る
食いしん坊の娘、美味しいものを食べられるとなれば、重い腰も上がります。
「散歩がてら朝マック食べに行こうと思ってるんだけど、一緒にどう?」
ちょっと離れたお店を選ぶと話す時間が取れるので、15分程度の距離のお店をチョイスしました。
一つだけ注意したことがあって、自分の親しい人がやっているこじんまりしたお店にはいかなことにしました。
話しかけられて「平日だけどどうしたん?」「子供が不登校で~」って言うやり取りしちゃうかもと思いました。
その話題が出ると娘の気持ちが落ちるので、お店の人と関わらないチェーン店のカフェやファストフードを選びました。
あくまで私が行くときに誘った形式にします。
「あなたのために~~」なんて押しつけがましく言うと、繊細な娘はすぐに気づきます。
行動の主体はあくまで「私」です。
散歩のときに話をするきっかけを探した
二人で散歩にいくと会話もしやすくなります。
だけど、『重い話はNG』と軽い話をするようにしました。
「暑くなったね~」とか「花咲いてる~」とか。
娘の遊んでるゲーム、よく見るYouTubeも話しました。
これは『子どもの関心に関心を寄せる』関わりで、親の会で教えてもらった方法です。
自分の好きなことだったら話してくれることが多いそうです。
『お母さんの散歩に付き合うと、進路とかの気の重い話をされる』って思われたら、もう二度と付き合ってもらえません。
高性能敏感センサーの娘。手ごわい(笑)
世間話ができるようになってきたら、帰り道で最後にほんのちょっと
「進路の締切、来週だから、また教えてね」って。
行く途中で言ったら帰るって言われるし、食べてる途中に言ったら気まずい雰囲気になります。
すぐに答えてくれなくても考えるきっかけになるので、良いかなと思いました。
少しずつ、少しずつ
週に1回、平日に登校する人の流れの切れた朝時間を選んで散歩しました。
ずーっと家にいて同じものばかり食べていた娘、普段食べられない美味しいものが食べられて嬉しいようで、散歩についてきてくれました。
週1回の朝マックが、朝起きる練習になりました。
15分の道のりが、外に出る練習になりました。
高校に通うための特訓、とは言いません。
言ったら来てくれないので(笑)。
ただ「今日いい天気だから行こうか」を、繰り返しました🌸


