こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。
今回は高校探しシリーズの2回目。
通信制高校って、名前は聞いたことあるけど、実際どんなところ?
何も分からないまま、まずは「通信制高校フェア」に行ってみた話です。
まず情報収集から
高校進学するかもしれない……
淡い期待を抱いて、進学できる高校は無いかとネットで検索してみました。
このころにはもう、全日制高校は諦めていました。
うちの地域は出席日数や内申点など、合格条件が厳しくて通るとは思えませんでした。
それに、娘が週5日、朝から通えるようになるとも思えなかった。
そんな中で見つけたのが「通信制高校フェア」。
全国のいろんな通信制高校が集まって、それぞれのブースで高校について説明してくれるとのこと。
これは行くしかない!
とりあえず親だけで行ってみた
娘を誘いましたが、全然行ってくれそうにない。
正直、残念でした。
でも、娘が動かなくても、自分にできることはある。
私はとにかく動きたいタイプで、情報が欲しいタイプ。
まずは自分が知ることからだ、と夫と二人で行ってみました。
会場に着くと、たくさんの人、人、人!
親御さんだけで来られているおうち。
お子さんと一緒に来られているおうち。
こんなにたくさんの人が、不登校なんだ!と
改めて驚きました。
資料をもらってきた
会場には通信制高校の資料を置いてあるコーナー
子どもに向いた高校をおススメしてくれる相談コーナー
各通信制高校の担当者が説明してくれるブースなど
沢山の情報がありました。
案内パンフレットをもらい、ひとまず会場をぐるっと回ってみることに。
希望を持つ
テレビでCMを流しているような有名校のブースは大人気で、待っている人もたくさん。
まだ志望校も決まっていなかったので、空いているブースで話を聞くことにしました。
全日制の高校とは違って、入学の条件は様々。
中学の成績、出席日数は問わないこと。
入試も、作文、中1レベルの小テスト。Web面接など。
また、毎日登校しなくてもいい学校。
オンライン授業の学校。
ほんと、いろいろあって、この中からなら、娘が登校できる高校があるかもしれないと希望を持つことができました。
とはいえ、最後に決めるのは娘自身。
親にできるのは、選択肢を広げて、見守ること。
たくさんの資料を抱えて帰りながら、「あとは本人次第だな」と思いました。
次回は、高校について調べたことをまとめてみますね。


