『見守れ』『見守るな』どっちが正解? 不登校の情報に溺れた中2の冬

パソコンの前で、ネットにあふれる不登校の情報に戸惑い、迷子になっている母親(ふわり)のイラスト 不登校・教育

こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。

親の介護問題がいったん解決し、余裕のできた私は娘の不登校問題に向き合うことになりました。

今回は、どうやって不登校解決にむけて情報収集をしたのか、我が家の場合をお話します。

いよいよ中3 受験が迫ってきた

のんびり過ごした中2も終わりが近づいた、2月。

全然変化のない娘の様子に、私はとても焦りました。

世間は、塾だの、志望校だの、受験対策だの、副教科内申点対策だの。

進学に熱心な地域なので、そういった情報は嫌でも耳に入ります。

余談ですが、うちの地域は小学校から高校受験対策するのです。

ウチも小さいうちにスイミングスクールに通わせ、4泳法をマスターさせて体育の内申点を上げておくなどしていました。

私立高校も、公立高校もそれぞれ難関校と呼ばれる高校があり、ほとんどのお子さんが大学受験のために有利な高校を選んでいました。

我が家の状況とは程遠い内容に焦りは募る一方です。

ネットで検索

当時はコロナ禍で、人と会ったり、集まりに参加することが難しかった時期。

ご近所に不登校仲間は当時おらず、身近なところから情報得られなかったので、まずネットで検索しました。

するとYoutubeなど、たくさんの情報に出会いました。

「不登校は見守りましょう。」

「不登校は見守っても解決しません。」

「無理にでも登校させましょう。」

「最短1か月で再登校しました。」

「子供は自分で動き出すので、そっとしておきましょう」

あふれる情報の海、山、沼!

もう迷子でおぼれそう(笑)

正反対のことを言っていて、
「見守っていたらいいの?ダメなのどっち?」
ってなりました。

(皆さんも検索してこのブログにたどり着かれた方もいると思います。
見ていただいてありがとうございます😊)

やみくもに探していても解決方法は見つからない

ネットでは、いろんな人が、いろんなことを伝えています。

私も、聞いた方法を片っ端から試していました。

……そして撃沈(笑)

だけど、自分の身近なところには居なかった『不登校で苦しむ親御さん』がたくさんいることに気づきました。

探していた答えは、すぐには見つかりませんでした。

だけど、思いがけない出会いがあったんです。

その話は、次回に。

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