2026-06

不登校・教育

公立フリースクールに申し込んだ日。マックで娘を釣った話(前編)

中2の5月、市営フリースクールの開設を知り、申し込みました。正直、娘は乗り気じゃなく、私が押し切った形。家から徒歩30分の道を「マックで釣って」一緒に歩いた予行演習の話など、フリースクール挑戦の前編です。
不登校・教育

娘が行かない学校に、私が通っていた。授業参観とPTAの話

娘は不登校なのに、授業参観や学級懇談会に通っていた私。一番後ろの空いた机に胸が締めつけられ、「また登校したら」と挨拶していました。当時は「学校に戻すこと」が解決だと思っていた——そんな頃の話です。
不登校・教育

先生の訪問は”圧”だった。不登校中の、学校とのちょうどいい距離

不登校中、学校とどう付き合っていたか。我が家では、先生の家庭訪問は娘にとって"圧"でした。家は唯一の安全基地。踏み込まれるのも、放っておかれるのもしんどい。月1の「生存確認」がちょうどよかった、我が家の距離感を綴ります。
不登校・教育

カウンセラーに「娘を説得して」と期待した話【ダメ行動】

中2のとき、スクールカウンセリングに2回行きました。カウンセラーさんが娘を「説得」してくれると期待して。でも、他人に子どもを変えてもらおうとしていた私の考えは、間違っていました。試行錯誤の記録です。
不登校・教育

実家で草と格闘する娘。変わったのは、娘じゃなく私だった

不登校の娘が、祖母の実家で1週間を過ごしました。草むしりに夢中になり、誰にも急かされずのびのびと。帰宅後、娘は元通り。でも変わったのは私でした。子どもを変えるより、親の心がほどけることの大切さを綴ります。
不登校・教育

カーテンも開けられなかった娘が「一緒に行く」と言った日

人の目が気になってカーテンも開けられなかった娘。それなのに「ウチも一緒に行く」と、新幹線で祖母の実家へ向かうことに。10か月ぶりに外の世界へ踏み出した、娘の小さくて大きな一歩を綴ります。
不登校・教育

何もなかった中2。娘も私も、必死に耐えていた一年

一日だけ登校したあと、娘はまた家にこもる日々へ。同じ頃、義両親の介護が重なり、私も娘に向き合う余裕がありませんでした。何もなかったように見えて、実は親子それぞれが耐えていた中2の一年を綴ります。
不登校・教育

一日だけ学校に行った日。私が見間違えた、娘の「疲れた顔」

完全不登校だった娘が、ある日突然「明日、学校に行く」と——。きっかけは、クラス替えで一人になった親友からのLINEでした。一日だけ登校したあの日をお話しします。
不登校・教育

「他人は変えられない」夫の口ぐせが、後に解決の鍵になった

不登校の娘に戸惑いながらも、穏やかに見守った夫。その口ぐせ「他人は変えられない」が、後にわが家の不登校を解決へ導く一番大切な鍵になりました。夫婦で乗り越えた日々を綴ります。
ゲーム・デジタルのこと

ゲームは逃げ場だった。不登校の子がはまる3つの理由

不登校の子はなぜゲームにはまるのか。時間が空くから、だけではありません。現実に居場所がなく、不安から逃げる「安全地帯」だったのです。取り上げる前に知ってほしい、ゲームにはまる本当の理由を綴ります。