応援のつもりで、期待を押し付けていた【ダメ行為①】

夜の子ども部屋で得意げに登校準備を終えた母親と、気乗りしない様子の娘のイラスト 不登校・教育

こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。

今日はこの時期『効果がある』と思ってやってしまった、ダメ行為その①についてお話しします。

「お休みメモ」を見ながら、一緒に準備

それは、中学校から届いた「お休みメモ」を見ながら一緒に登校準備すること。

前日の夜、寝る前くらいでしょうか。
理解がある、応援しているママのふりをして(笑)、お休みメモを手に取ります。

ふわり
ふわり

明日は体育があるんだね~。体操服要るね

ふわり
ふわり

美術、4B鉛筆いるんだって。デッサン用かな

そして、

ふわり
ふわり

じゃあ、一緒に準備しようか!

って(笑)

こっちはもう必死です。
「明日は行くかも!」蜘蛛の糸みたいな可能性の糸はないかと、娘の様子を伺いながら声掛けました。

娘は

ききちゃん
ききちゃん

……うん

本当に無表情で、返事をしながら布団から出てきます。

毎晩くりかえした、登校準備という儀式

そして二人で、1時間目から科目をみて、教科書、ノートなどを鞄に詰めていきます。

娘の机から教科書を探して渡す私と、いやいや鞄に詰める娘。

詰め終えると、

ふわり
ふわり

これで忘れ物はないね。大丈夫!

と圧の強い『どや顔😤』で微笑む私と、無表情の娘。

これを毎晩繰り返してました。

応援のつもりが、期待の押し付けだった

今考えると、無視しない娘は優しいですね。
お母さんのはかない「行くかもしれない✨」ドリームに付き合ってくれたんですから。

そんなことしたって、行くわけない。

ホントに行くつもりなら、自分で準備するだろうし、自分から動きます。

だけど、当時の私はそれが分かってなかった。

応援するつもりで、自分の期待を押し付けていました。

次も、ダメ行為その②についてお話します。

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