「他人は変えられない」夫の口ぐせが、後に解決の鍵になった

夜のリビングで、心配する妻と落ち着いた様子の夫が、娘について話し合うイラスト 不登校・教育

こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。

今回は、「不登校だった時、ほかの家族はどうしていた?」についてお話します。

夫にとっても青天の霹靂

1歳年上の夫も、私と同じ「学校に行くのが当たり前」で育ちました。
学校に行かないなんて考えられない。そう育ってきた人間です。

だから、急に学校を休みだした娘に戸惑っていました。

夫も、不登校経験者だった

だけど彼には、自分が不登校だった経験があります。
小学校時代、友人関係のトラブルで2週間ほど休んだそうです。

学校に相談し、相手のご両親も交えて話し合い、解決したとのこと。
スムーズにいったパターンですね。

だから「学校に行きたくない気持ちもわかる」と言って、
娘を強く叱ることはありませんでした。

夫に娘の愚痴を言いまくっていた私とは大違い。
その落ち着いた対応を「大人だなぁ」と思っていました。

(実はこの時期、義両親の介護も重なっていて、私は心の余裕をなくしていました。
だからこそ、夫の冷静さに救われていたのかもしれません)

「他人は変えられない」

夫は私と違い、穏やかで、あまり感情の起伏を表に出さないタイプ。

他人との境界線がはっきりしていて、「他人は変えられない」とよく言います。

だから、私に怒ることがあっても、最後は諦めてくれています。
私はひそかに「彼は人生二周目なのでは」と思っています(笑)

当時の私は、この言葉の本当の意味が、まだわかっていませんでした。

「他人は変えられない。変えられるのは自分だけ」

——実はこの言葉こそ、後にわが家の不登校を解決へ導く、
一番大切な「鍵」になるのですが。

それはまた、別のお話で。

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