こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、娘と進路について話をした日のことを書きます。
突撃して撃沈した話
娘が中3になってすぐ、新担任に挨拶に行く前です。
少しでも前向きな話がしたいと、娘の気持ちを聞きに行きました。
焦っていた私は、娘の部屋に行っていきなり聞きました。

中3になったけど進路どうするの? 高校行くの?

わからん…….
一言で終了。
……撃沈です。
不登校あるある、やらかしました(笑)。
自分に置き換えてみた
冷静になって、自分に置き換えてみたんです。
のんびりしてるところに、横から旦那さんがいきなり、
「晩御飯どうするの? いつまでにできるの? 早くしないと間に合わないよ。」
って言われたら。
『かっちーん(怒)』ってきませんか?
子どもも同じだよなぁって。
進学って、子どもにとってはすごくデリケートな問題。
心の準備がいるんですよね。
2週間前に、軽く話題に触れてみた
つぎの進路調査のとき、やり方を変えてみました。
提出期限の2週間くらい前に、こう切り出しました。

学校から進路の調査が来ててね。
2週間後のXX月XX日までに出さないとあかんねん。
お母さん、ききちゃんがどうしたいか知りたいの。
いつぐらいならお話しできるかなぁ?
「今いいよ」とは返ってきません(笑)。
でも、「じゃあ来週」と約束できました。
事前に伝えておくと、子どもも少しずつ進路のことを考え始めるみたいで、
「いきなり言われた!」ってパニックにならずに済んだと思います。
期限が迫ってきたとき
約束の日が近づくと、こっちが焦ってきます。
だけどここは我慢。
子どもの様子を見ながら、タイミングを読みました。
機嫌のよさそうなところで、「進路の話してもいいかな?」と聞いてみました。
「ダメ」って言われたときは、
「締め切りまであとXX日だけど、いつならいいかな?」
と聞いたら、大丈夫な日を答えてくれました。
前振りをしていたから、子どもの中でも心の準備ができていたんだと思います。
話せた日に気をつけたこと
せっかく話ができるんだからと、いろいろ言いたくなる気持ちをぐっとこらえて。
私が気をつけたのは、まず娘の気持ちを聞くこと。
こちらの考えはいったん置いておいて、
「どうしたい?」を聞くことだけに集中しました。
「進学できる高校なんか無いでしょ。」と言われたときは、
調べていた通信制高校の話をしました。
調べておいてよかったと、心から思いました。
進路の話って気が重いけど、
ちょっと準備するだけで、ぜんぜん違いました。


