こんにちは、ふわりです😊
ご覧いただきありがとうございます。
前回、通信制高校フェアに行った話をしました。
今回は、娘と進学の話をするために『何をやったか』についてお話します。
話ができる関係とは?
娘といろいろ高校進学や将来の話をしようとしても、まず娘と話ができる関係にならないとダメだなぁと思いました。
『話ができる=自分の思っていることを伝えて、娘の気持ちを聞ける』
だと思うのです。
そのためにはお互い信頼がないとなぁって。
だって、信頼できない人の話って聞きます?
顔を合わすたびにため息をつかれたり、「学校どうすんの?」って怒って言ってくる相手と話そうと思うかなぁ?
私なら話さない。
無視するか、会わないようにします。
だから、まず信頼残高を貯めようと思いました。
笑顔で接する
まず自分の言いたいことは横に置きます。
まず自分の言いたいことは横に置きます。
大事なことなので二回言いました。
「えーっ😲」
わかる。言いたいことめっちゃある。
『学校のこと、将来のこと。』から
『お風呂いつ入るの?いつパジャマ着替えるの?いつ部屋片づけるの?』まで(笑)
だけど、いったん置いておこう。
ガミガミ言っても今までとおんなじ。
言いたいことは信頼残高がちょっと貯まってから。
不登校のフィルターをはずして見る
これまで子どもを見るときは、「この子は不登校」って『不登校フィルター』の眼鏡をかけていました。
曇った眼鏡で見てきたんです。
それをはずしてまっすぐ娘を見てみました。
子どものいいところを見るには、曇りなく見ることかなぁって思ったんです。
私は、まず娘のいいところ、出来てるところから見ることにしました。
そしたら、まず『生きてる』ことがありがたいと思ったんです。
生きてることに感謝
不登校仲間に聞いた話です。
その方が友達に不登校の悩みを話したところ、「子どものこと悩めるっていいなぁ」と言われたそうです。
そのお友達は、お子さんを小さい頃に病気で亡くされた方。
悩みたくても悩めないのです。
子どもがいるからこそ悩める。
そのことを教えてもらってから、娘が生きてることは当たり前じゃない。
娘への接し方が変わりました。
子どもの存在を認める
朝起きて「ききちゃん、おはよう😊」
夜寝る前に「ききちゃん、おやすみ😊」
出かけるとき、帰ってきたとき、見かけたとき(笑)、必ず名前を呼んで一声掛けるようにしました。
名前を呼ぶって、その子の存在を認めることだと思うんです。
大げさだけど、「生きててくれてありがとう」ぐらいの気持ちで声掛けました。
慣れてくると、ハグまでしてみました。
子どもも存在を認められると嬉しい
子どもの立場に立ってみると、毎日自分を見るたびにため息ついたりしていたお母さんが、笑顔で自分に話しかけてくれる。
嬉しいと思いませんか。
不機嫌で話しかけられるより、笑顔の方が何倍も良いと思います。
娘は繊細なので、私の変化にも気づいてくれたみたいです。
出来ていないところより、出来てるところを見る
今日、お子さんはご飯食べてくれましたか?
ご飯じゃなくて、お菓子食べてる?
お菓子OK!食べてるだけでありがたいですよ。
これも不登校仲間のお話です。
その方のお子さんは、摂食障害から不登校になっている方。
ご飯を食べてくれなくて、入院までされています。
毎日食事が『食べる、食べない』で戦争です。
大げさじゃなくて、皿が、コップが飛ぶんです。
そのお話を聞いて、食べてくれるだけでありがたいんだ。と思いました。
お子さんはご飯食べることができる。
それだけでもすごいんです。
変化はちょっとずつ
これをやっても、すぐに変化は出ません。
なんなら「オカンなんか企んでる?🤨」って警戒されるかもしれません。
だけど続けているうちに、ちょっとずつ、ほんのちょっとずつ、信頼残高はたまっていきました。
次も、ふわりがやった信頼残高を貯める方法②のお話です。


