「大丈夫だよ」——過去の私に言いたいこと

桜の下を手をつないで散歩する母娘 不登校・教育

はじめまして、ふわりです😊

ご覧いただきありがとうございます!

私には中学生時代に学校に行けなくなった娘がいます。

朝、学校に行こうとするとお腹が痛くなり、トイレから出てこなくなりました。

それが毎日になり、とうとう布団から出ることもできなくなってしまいました。

時はコロナ禍真っ最中。

病気だったらどうしよう、だけど病院に行って病気をもらっても困る。

理由もわからず、私はただおろおろするばかり。

先の見えない真っ暗闇のなか、途方に暮れていました。

トライ&エラーで足掻いた日々

娘が不登校になったことで、私は自分と向き合うことになりました。

自分の子育てが間違っていたのか。

自分が悪いのか。

暗闇の中、自分を責めていました。

そんな私に、不登校の先輩ママたちが経験談を教えてくれました。

やってみてうまくいったこと、失敗したこと。

よかったこと、ダメだったこと。

それを私も実践しながら、「不登校は私の問題ではなく、娘の問題」「娘は娘、私は私」と境界線を引く方法を学んでいきました。

あの頃の私に、伝えたいこと

先輩ママたちにもらった言葉で、いちばん心に残っているものがあります。

「大丈夫だよ。」

「悲観しなくて大丈夫。」

「今は心のエネルギーが切れてるだけ。充電したら動き出すよ。」

布団の前でおろおろしていた、あの頃の私。
今度は私が、あの言葉をそのまま渡してあげたいんです。

「いったん落ち着こう。大丈夫だよ」

娘は、自分のペースで進んでいった

親が変わることで、娘は自分の人生に向き合うようになりました。

一人だけの中学別室卒業式。

通信制高校入学。

2週間の短期留学。

学園祭でのバンド演奏。

いろんな紆余曲折を経て、娘はこの春、大学1年生になりました。

このブログでは、そんな我が家の試行錯誤の記録をお話ししていきます。

あなたの「大丈夫」を、ここで一緒に見つけられたら嬉しいです🌸

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